百人町アルファクリニック
病院紹介 院長紹介 院長のコラム 診療 お問い合わせ TOP

診療

診療 口もとの手術
手術を受ける際の知識とは
唇の厚さの調整

分厚い唇を薄くしたい場合は赤唇粘膜即から唇と平行に切開を加え必要な量の組織を切除していきます。口唇粘膜即の知覚神経はかなり浅い場所を通っているのでボリュームを切除すると一時的な知覚低下が粘膜側に起こることがあります。皮膚側の赤唇部は特に支障を生じません。ただし唇の厚い原因が出っ歯(上、下顎の前突症)による場合はセットバック手術(骨切りの項参照)が適応となります。唇を厚くしたい場合は、やはりヒアルロン酸、コラーゲン等の注入物にたよるのが簡便です。但し6ヶ月もたてば元に戻るため、どうしてもボリュームを維持したいのであれば、アクリルハイドロジェルの加わったヒアルロン酸を注入します。アレルギー、発赤などは認めませんがさわった感じ多少固く感じます。脂肪注入も一つの方法ですが、口唇に関しては収集されやすいこと、脂肪のボリュームが大きくて残った場合でも平らになりにくいという欠点があります。個人的には口唇への脂肪注入は勧めません。皺にたいする治療も注入物による場合が主体となります。安定性という面ではまだ不十分な領域といえるでしょうか。



唇の厚さの調整2

笑うと歯茎が見えたり、口唇粘膜がひだのようになる事がありこれを気にする方がいます。理由としては歯槽骨が前方に突出している事が主な原因ですが、骨切りや歯科矯正まではしたくないという場合、歯ぐきの上方の折り返しの溝に切開を加えて粘骨膜を剥離し、これを下げることで修正する事ができます。


口の周りのしわをとる

えくぼは専門的には笑筋という表情筋の欠如によるのですが、人工的に作成することもできます。希望する部位の皮膚直下へ口腔内から剥離をおこない、瘢痕を作成させるものですが、最初の1-2ヶ月は凹んだままか、固い状態です。3ヶ月を過ぎた頃から笑うときに凹むようになります。


えくぼを作る

えくぼは専門的には笑筋という表情筋の欠如によるのですが、人工的に作成することもできます。希望する部位の皮膚直下へ口腔内から剥離をおこない、瘢痕を作成させるものですが、最初の1-2ヶ月は凹んだままか、固い状態です。3ヶ月を過ぎた頃から笑うときに凹むようになります。

 

ページのトップへ戻る
Copyright (C) 2002 alfa clinic All Rights Reserved. 東京都新宿区百人町2-9-14 ミズホアルファビル3F
※土・日・祝日も診療しております
電話受付:年中無休(完全予約制) AM11:00〜PM7:00
Phone:03-5389-6677  03-5389-6777
Fax:03-5389-6745